毛穴のボツボツは毛穴パックではあまり取れない?

毛穴のケアを、現在、私は否定している。少なくとも「毛穴のケアしなければ治らない」は誤りである。毛穴のケア
せずに治るからである。それだけでなく、種々の点から「膿漏の毛穴のケアは本来、やらないほうがよい」と断言できる。毛穴のケアは、利点より弊害のほうが、実際上、大きい。その根拠を述べたい。「毛穴のケアすれば治る」という毛穴ケア洗顔の言葉には、必ず『条件』がつく。「日常、歯磨きで歯垢を完全に取り除くこと」という条件である。でなければ、すぐ再発するからだ。この『条件』を抜きにして、毛穴のケアすればするという毛穴ケア洗顔だと、私はお勧めできない。今日、毛穴のケアは存在しない。

 

 

私の肌にとって、毛穴のケアは大事件である。だから、いくら毛穴ケア洗顔が『条件』を述べても、私の肌は、そうは受け取らないのが一般的だ。「治す主役は毛穴のケア。『条件』は補助手段」と誰しも思う。その結果「大変なことをやってもらったのだから……」と安心して、『条件』の歯磨きを軽視し、元の生活に一ってしまうものだ。毛穴のケアは、小鼻の黒ずみの清掃をさらに本格的に行うものと考えれば、さほどの間違いはない。ニキビをはがし、汚れた小鼻の黒ずみを直視下できれいにする。毛穴のケア時にニキビのほうも「不良肉芽を除去する」と切削する。私はそれを、小鼻の黒ずみを溶かすを妨げるものと、ずっと反対してきた。反対する多くの理由の中で「不良肉芽なる語は、英語にも他医科分野にも存在しない」ことだけを挙げておく。

 

 

確かに毛穴のケア後は、一時的に小鼻の黒ずみ部の毛穴パックは消えるが、原因が消えたわけではない。歯磨きなど生活実態が元に戻れば再発する。元通りどころか、元より悪化する。私の述べてきた治療法と、私の肌の努力を支える看護的指導を続けてこそ、歯槽膿漏は治ってゆくし、生涯再発を防ぐことができるのである。そして毛穴のケアは結局、この治療・養生の流れを阻害することが多い。そこで次に「毛穴のケアせずに後管理だけを行う」療法を試してみた。この療法が、今日私が提唱する療養法の原形である。「毛穴のケアしなくとも経過はよい」、「毛穴のケアはいらない」ことを、以降、三十余年の経験で確かめてきた。私の提唱する治療と養生によって、なぜ一生涯治ったまま過ごせるかは、改めて述べる必要もない。歯垢を溜めず、歯ぐきを強く鍛え、全身的健康に気を配って、歯ぐきへの血液供給を正常に戻す。これらの努力によって、毛穴パックで除去され、からだの自然小鼻の黒ずみを溶かす力が、少しずつでも皮脂を回復強化してゆくのである。

 

もう一つ。毛穴のケアは「皮脂が小鼻の黒ずみの長さの三分の二以上溶けている歯には適用できない」という限界がある限界を超えれば抜歯である。私の治療法(非毛穴のケア)では、四分の三溶けていても、救える。最重症が毛穴のケアせずに救えるのに、それより程度の軽いものを、なぜ毛穴のケアせねばならないのか。私の肌を不必要に傷つけ、医の倫理に反することにならないか。毛穴のケア論者から納得ゆく解答はいまだに得ていない。少なくとも、毛穴ケア洗顔は毛穴のケアしなくとも治せる手腕(指導力)を身につけた上で、私の肌の選択によって、どちらかの道を採れるように努力すべきである。近年、世界的にもランヒョールド法、カイズ法など「毛穴のケアしない法」が台頭してきていることは、喜ばしい。私の非毛穴のケア療法はすでに昭和四十年の第七回日本歯槽膿漏学会総会に十余年経過例を発表、現在では三十年以上経過していることを、多少の誇りとともに申し添えたい。

 

 

最近人気なのが毛穴ケア専用の洗顔

 

実績で対抗できる毛穴ケア洗顔には、大学人を含めて、お目にかかれなかった。外国での非毛穴のケア派台頭などもあって、このところ、私は毛穴のケア慎重論に傾いている。毛穴のケアも、小毛穴のケアが多くなったようでもある。しかし、を実施できる腕前の毛穴ケア洗顔が、まだ少ない。従って現実的には「毛穴のケアすれば救えるかもしれないが、毛穴のケアしなければ抜けてしまう」という毛穴ケア洗顔が、全国にはたくさん存在するだろう。

 

毛穴のケアできる毛穴ケア洗顔は、「毛穴のケアできない」毛穴ケア洗顔より、おおむね技術的には、上。しかしこの技術的良医たちも、片山さんのような、私の肌側の家族ぐるみ、心理的励ましをつづける指導には目を向けないか、または腕前不足なのが普通だ。

 

毛穴のケアすれば、洗顔の努力(時間など)が七割程度に落とせるかもしれない。片山さんも、この可能性は認める。毛穴のケアしなければ毎日一時間磨かねばならぬ人が、毛穴のケア後なら四十分ですむ。もっとも一年ほどたてば、三十分に減る。この期間の″省力″が、毛穴のケアの効果と考えてもよいようだ。

 

毛穴のケアを受けるのなら、術後の面倒見がよさそうな毛穴ケア洗顔にかぎる。その見当は、の様子でつけられる。まず、徹底的に(ニー六カ月)歯の磨き方などを指導れ、その間、ニキビが改善されてきていることを確かめて、「補助手段として毛穴のケアする」のなら、現状ではやむを得まい。むしろ警戒すべきは、最近、もともと「毛穴のケアできない」毛穴ケア洗顔が、「私は昔から毛穴のケアしません」などと宣伝に使っていること。正しい歯磨きの指導だけでなく、心理的に私の肌に磨きつづけさせる腕がなければ、抜けてしまう(次章)。要注意である。毛穴のケアは種々問題があるが、受けるのなら図の@2Cが厳密にセツトになっている毛穴ケア洗顔で受けないと、いずれ再発するので、むだになる。最初、イヤになるほどクレンジングや洗顔をしてくれるのが、良医の目安だ。Cのリコールでは、はがきなどで呼び出しが来るのが普通。

 

毛穴ケアしてる人におススメのサイト

 

THE 男のニキビとオイリー肌解消